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鹿肉と猪肉セット Lサイズ(犬用/猫用)

鹿肉と猪肉セット Lサイズ(犬用/猫用)

鹿と猪の両方をバランスよく使用したい、そんな飼い主さんに便利なのがラージパックの猪鹿セット。食の幅を広げる一環としてぜひ。

通常価格 ¥2,990 JPY
通常価格 ¥3,124 JPY セール価格 ¥2,990 JPY
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鹿肉/猪肉

新鮮なペット用の鹿肉/猪肉を便利なセットでお届けします

愛犬愛猫の滋養競争に貢献する猪肉
愛媛県で捕獲されたペット用途の猪のお肉。地域や産地によって形状や色合いは異なります

日本の山林(主に西日本)で捕獲された野生の鹿と猪のお肉。完全無添加でヘルシーなペット用優良食材です。部位は切り落としの混合で、カタやモモ、スネ(ふくらはぎ)などを500gパックに小分けし、冷凍でお届けします。

  • 内容:鹿肉500g x 1〜2 / 猪500g x 1〜2
  • 種類:ニホンジカ/ニホンイノシシ
  • 産地:西日本/九州各県/四国各県 /北海道
  • 部位:切り落とし混合

猪のお肉は、オーエスキー病などのウイルス保有の可能性がゼロではないため、要加熱でお願いします。

ユーザーさんの活用事例

 

◆ スタッフコメント
 
スタッフコメント
 
鹿だけ、猪だけ、という方も多いのですが、できれば双方を活用して食のバリエーションを広げることをお勧めします。野生動物は季節によって持ち味が変わるもので、それは食べ物を通じて自然界と直につながっているから。芽や葉、木の実を主に食べる反芻動物の鹿と、木の実や種、きのこ、根菜などを食べる猪は全く別の生き物で、得られる成分は微妙に異なっています。腸内細菌に与える影響も幾分かの違いがあると考えられます。

猪のお肉は、オーエスキー病などのウイルス保有の可能性がゼロではないため、加熱を推奨します。

私たちも試食しています!

人間が食べても美味しいお肉です

私たちは、出荷しているお肉を日常的に試食しています。時々スタッフ価格で購入し、普通に夕食で使ったりもします。高級肉にはかないませんが、いつも美味しくいただいています。

→ 便利でお得な定期便スタート

猪肉を使った犬ご飯レシピ

愛犬の滋養競争に貢献する、鹿・猪の手作り犬ご飯レシピを1つずつご用意しました。

きのことキャベツの納豆パスタ

きのことキャベツの納豆パスタ

簡単!お鍋1つで出来ちゃう楽チンレシピ。 材料全て茹でたら、お皿に盛り付けてトッピングをのせるだけ♪

材料: 鹿肉, キャベツ, 戻した干し椎茸(生でもok), しめじ, パスタ,
トッピング: 大葉, 納豆, 黒ごま, 亜麻仁油,

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猪肉のステーキ🎵トマトバジルソース

猪肉のステーキ🎵トマトバジルソース

わんこも憧れるステーキ(≧▽≦)!いつもは細かく切って煮たり焼いたりしてしまうけど、たまには大きく塊で♪そのままでも美味しいけど、あっさりしたバジルソースをトッピング♡

材料: 猪肉, トマト, オリーブオイル, バジル, 人参, 健康一番

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猪に関するトピックス

犬や猫は猪を食べるのか?

ペット用の野生動物は鹿肉が有名ですが、猪肉も非常に有益な食材です。自然界においては、鹿・猪の天敵は狼(=犬)や虎/ライオン(=猫)で、猪を食べるという行為は古来から犬のDNAに刻まれてきた食習慣。猪を食べるのに適した肉体・内臓へ進化してきたのだと言えます。

猟師さんらも狩猟には犬を活用しており、仕留めた猪をそのまま食べさせることは多いそうです。そんな犬たちは筋骨たくましく、毛並みも良好で健康体そのものなのだとか。(特に内蔵系は自然界においては超優良色で、オオカミもヒグマも、そしてライオンなどのネコ科の捕食動物も内蔵を最初に食べます)

よって猪肉は猟犬や大型犬向きと思われがちですが、実際には小型犬も普通に喜んで食べるもの。猪の産地が西日本に偏っている点と、単価が高止まりしやすいためにペット用に普及してこなかった背景があります。全体の傾向としては、鹿が好き・猪が好き、といった好みの傾向は分かれるものの、双方ともにペット向きの健康食材だと言えます。

参考記事:ペット用の猪のお肉について

産地について

宇佐の景色
鹿と猪の双方が共存する大分県東部の風景

Foremaの提携している西日本の産地(九州〜中国/四国エリア)の猪を出荷しています。猪は雑食だけに、その山で食べられるものをどんどん体に取り込んでいきます。よってその山の状態を目に見える形で体現する生き物。豊かな山では木の実をやどんぐりなどをふんだんに食べて丸々と太っており、逆に山が痩せた地域(荒れた土地もしくは広葉樹の少ないエリアなど)では肉質も大きく劣ります。

Foremaで出している産地は豊かな地域ばかりなので、ペット用であっても質の高いお肉が出荷されています。

尚、猪はミミズを食べるというイメージを持たれがちですが、それはどうしても食べ物がなくなった時の事。そういう個体(肉食性に偏った個体)は雑味が増えて不味いとされています。漁村近くで廃棄された魚を食べた猪なども「不味くて食べられない」と断言する猟師さんがいるほどです。

ペット用とは?

Foremaから出荷するお肉は、保健所から営業許可を得た野生鳥獣解体所で解体処理されたものです。特にペット用という区分があるわけではありませんが、硬かったり切れ端だったりなどの理由で人間用途よりも品質が落ちるもの(※)を「ペット用」として活用しています。

※質が落ちると、食べられる品質でも廃棄となってしまう事が多いです。衛生基準的にも人が食べても問題ありません。(参考記事:ペット用の鹿肉・猪肉について)

与え方・注意事項など

猪は生肉で与えず、少量ずつ火を通してから少しずつ慣らしていってください。

好き嫌いや合う合わないなどの個体差があります。与え方や量など、飼い主の方が適宜判断をお願いします。

お肉が強すぎて、食べすぎると体調を崩す事例もあります。ご注意ください。

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