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「byOm(バイオーム)」愛犬/愛猫の腸内細菌解析

「byOm(バイオーム)」愛犬/愛猫の腸内細菌解析

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愛犬/愛猫の腸内環境を見える化する ペットの腸内細菌解析サービス byOmバイオーム

犬のマイクロバイオーム解析
プロテオバクテリア門 シュードモナス属の細菌

知っていましたか? 腸内細菌が関与している疾患

  • 食物アレルギー
  • アトピー性皮膚炎
  • IBD(潰瘍性大腸炎/クローン病)
  • 多発性硬化症
  • うつ病
  • 自閉症
  • リウマチ
  • 喘息
  • アルツハイマー病
  • 一部の悪性腫瘍
  • etc..

「byOm(バイオーム)」は、自宅にいながら愛犬/愛猫の腸内細菌解析が可能です。

  1. 今の腸内で何が起こっているのか?
  2. 良くない場合、なぜそうなってしまったのか?
  3. 今後どうしたら改善できるのか?

上記の趣旨に沿って、できる限り将来に向けた、プラスになるような答えをお伝えいたします。

注意事項
  • 直近3ヶ月で抗生物質の使用がある場合、解析結果に大きな影響が出る可能性があります。
  • 解析結果は研究用途の目的で、外部協力機関などと共有する場合がございます。(※個人情報の共有は致しません)
  • 解析結果はForemaの業務用途の目的で、WebサイトやSNS、その他自社媒体で使用する場合がございます。(※個人情報の使用は致しません)
  • 上記を問題と感じる場合は個別にご連絡ください。

関連記事:この頃よく耳にする腸内フローラ(マイクロバイオーム)の話

こんな症状に困っていたら..

  • かゆみ,アレルギーがひどい
  • 食べむらがひどい
  • 慢性的なお腹の不具合,下痢や嘔吐
  • IBDと診断された
  • アルブミンの低下
  • 老犬/老猫だが可能な限り長生きしてほしい

ぜひともご検討下さい。

関連情報: 飼い主さん用の腸内細菌解析「byOm-Human(バイオーム ヒューマン)」開始しました。

 

解析で何が分かるの??

大腸の絨毛突起と腸内細菌

今回の解析で分かること

  1. 腸内の健康状態,腸内細菌の組成など
  2. それが何を意味しているか?
  3. 良好だった場合の維持の方針
  4. 良好でなかった場合の改善の選択肢
  5. その他、他の個体と大きく異なる特筆点があれば指摘

※腸内細菌は日々変化します。疾患との大きな関連が分かってきています。

潜在的な疾患に気づいていない事例が多数

腸内細菌が疾患のリスクを可視化
事前アンケートの内容と現実には大きな差がある

事前アンケートで疾患は無いと回答されたペットの、実に半数以上が腸内に大きな問題を抱えている現実があります。発病が濃厚な状況であっても飼い主さんが気付けていないケースが少なくない事が分かります。

腸内細菌の変化の事例

従来の定説とはうらはらに、腸内細菌の変化は短期間で起こります。有益な細菌たちの増加と、病原性細菌の減少は同時に起こる事が多く、良好な状態の維持が健康寿命にそのままつながっていく事は間違いないように思えます。

腸内細菌の変化 ビフィズス菌など
有益な細菌たちの増加は腸内を酸性に傾け、より有益な細菌が増えやすい環境につながる。
腸内細菌の変化のイメージ 大腸菌、酪酸菌
病原性細菌の多くはアルカリ性環境を好むため、乳酸菌やビフィズス菌の増加によって作られた酸性の環境が苦手。腸内環境が改善された結果、目に見えて減少していく。

解析結果に応じて食事やサプリを変えていくことで、腸内の状況は短期間で大きく変わっていきます。これまで可視化できなかった部分が可視化できることで、疾患をある程度未然に防ぐことが可能になり始めています。

この分野の情報は日々新たにアップデートされています。解析による「可視化」こそ、愛犬/愛猫の健康長寿に向けた重要なファーストステップなのは間違いありません。

byOm バイオーム
解析結果の1例

解析の流れ

  1. 採便キットをお送りします
  2. 愛犬の便を採取し、返送用封筒で返送ください
  3. 解析開始:1.5ヶ月ほどお時間を頂きます(多少の前後あり)
  4. 解析結果をお返しします。健康状態と解析情報に矛盾がないか、確認のための調査票をご記入下さい
  5. 必要に応じて食材やサプリのご提案を致します
  6. 長寿/未病段階での対策のためにも可能な限り定期的な解析をおすすめします

マイクロバイオーム解析の流れ

関連記事:アレルギーと抗生物質について-マイクロバイオームの観点から

その他備考など

  1. 冷凍の定期便とは同梱できませんので個別発送となります。
  2. ご不明な点はお気軽にお知らせください。

ユーザーさんの活用事例

 

関連記事:犬の腸内細菌 Vol.1ビフィズス菌

なぜやっているのか?

Forema Labo
Forema の自社ラボ風景

私たちは、大学との共同研究を経て自社ラボを設立し、犬と猫の腸内細菌/口腔内細菌の研究と解析をおこなっています。

これまで、ペット用の無添加食材やオリジナルのフードを販売する中で見えてきたこと。それは..どんなに良いものを食べていても病気になる子が一定数存在するという現実でした。

元々、フードの販売を開始するに先立ち、既に腸内細菌の研究を進めていたことから、健康課題の根本原因は「もっと奥深いところにある」という事に気づいていました。

「これは自分たちでやるしかない..」

長い準備期間ののち、大学との共同研究を経て2021年に自社ラボ開設に至りました。

犬や猫の腸内細菌/口腔内細菌の研究は、世界的にもまだほとんど進んでいない中、私たちは日々、どこの論文にも記載されてないような新たな事実や、過去の通説を覆すような事例に出会い、それらを自社の知見としてどんどん蓄えています。

最新の解析技術と、ITを駆使した機械学習を組み合わせ、前の時代では考えられなかった膨大なデータ処理を実現し、これまで見えなかった世界の可視化、そして対処療法ではない、本当の意味での健康課題の解決に着手しています。

過去にあった興味深い事例

乳酸菌グループ
健康だと思っていたが、特定の病原性細菌グループが大増殖していた
→ 健康課題が表面化する前の典型事例。健康とはいいながらも実際には季節の変わり目などで必ずお腹を壊すという慢性化した不具合あり。過去数ヶ月で食事や生活面に大きな変化はなかったため、幼少の頃から既に腸内細菌の組成が偏っていた可能性。(幼少期/繁殖現場の環境もしくは母体の腸内細菌にすでに問題があった可能性も)
牛など、草食動物の胃袋などで検出される細菌を多く保有していた
→ 野菜などを多くとる食習慣の恩恵か、食物繊維の分解が得意な細菌が勢力を伸ばしていた。雑食性の犬にとっては良い傾向である一方、過剰な増殖は別の問題に繋がる可能性があるため、体調を見ながら適量を見極める必要も。肉食性の強い猫においては、より慎重に食物繊維の適量を探る必要性あり。
化学物質を分解する細菌を複数保有していた
→ 除草剤など、土中に残留した農薬関連の成分が比較的高頻度で体内に入っている可能性あり。化学物質を分解できる細菌は産廃置場などでもよく検出されるが、有毒なものを分解して自然に返すという、生態系においては重要な枠割を担う。有名アニメの腐海と同じ。
ヨーグルトを食べているのにビフィズス菌がいない
→ 定着していない可能性、もしくはいたとしても検出できないほど微量。オリゴ糖や乳酸菌素材の摂取(つまりエサを与えた)によって増加が見られた。
一般的には良いとされる細菌が増えすぎていた
→ いわゆる善玉菌であっても、単独での増殖は炎症など別の不具合につながる事も多々。なぜそうなってしまったのかの検証が必要。(たいていは別の特定グループも一緒に増加、もしくは激減しているなどの変化が見られる)

マイクロバイオームとは何か??

クロストリディオイデス ディフィシル出典:Wikimedia Commons

国内では腸内フローラという呼び名で知られる腸内の細菌たち。世界的にはマイクロバイオームという名称が一般的で、「ミクロの世界の生態系」を意味します。人間や動物には非常に数多くの細菌類が共生しており、それらの多くが宿主の生命活動の維持に非常に大きな貢献をしています。

アレルギーや炎症性の腸疾患など、いわゆる自己免疫疾患はこれまで原因不明とされてきましたが、"何らかの事情"でマイクロバイオームが撹乱された事により、発症に影響するという背景が複数の研究で明らかになってきています。

マイクロバイオームの組成は成人後には不可逆的になる一方、食べ物を変え、良質な食を摂取し続けることで「良い状態」を維持することが可能です。これは古来からの教え通りだと言えます。そのためにも、まずは知る事から。

今回の検査が愛犬/愛猫の体および、共生する小さなメンバーたちを一つの生態系として愛でる、一つのきっかけになれば幸いです。

※マイクロバイオームは、厳密には腸内に限らず、皮膚のマイクロバイオーム、口腔のマイクロバイオームなど、体のそれぞれの部分に存在します。それらすべてをまとめて生態系として捉える視点が重要に思います。

関連記事:犬とアレルギー、グルテンフリー..そして抗生物質

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