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【腸内免疫 らくさん】- 酪酸菌を育成するサプリ(犬用/猫用)

【腸内免疫 らくさん】- 酪酸菌を育成するサプリ(犬用/猫用)

5 レビュー数の合計

犬と猫の酪酸菌(らくさんきん)を本気で育成するサプリ。腸内粘膜を強化し、下痢や軟便、皮膚トラブルの軽減をサポートします。

通常価格 ¥3,960 JPY
通常価格 ¥4,373 JPY セール価格 ¥3,960 JPY
セール 売り切れ
(税込) 配送料はチェックアウト時に計算されます。

腸内の良き住人である酪酸産生菌を増やせ!

犬と猫の酪酸菌サプリ
愛犬/愛猫の酪酸菌を増やすサプリ
このサプリが特におすすめなケース
  • 他の乳酸菌サプリが効かなかった
  • 慢性の消化器系トラブルがある
  • アルブミンの低下が改善しない
  • その他、アレルギーや皮膚トラブルなど
送料:
  • 4個まで:ネコポス 385円(全国一律)
  • 5個:宅急便コンパクト 660円〜
  • 6個以上:宅急便 930円〜

腸内粘膜の強化や炎症抑制、抗菌活性など、宿主にとって有益な「酪酸産生菌」を育成するための、腸内環境改善サプリです。

成分表示
内容量 40g
原材料 難消化性でんぷん,水溶性食物繊維,乳酸菌(死菌),レスベラトロール
用途 腸内環境改善
原産国 日本
形状 粉末
保存方法 直射日光,高温多湿を避けて保存/開封後は冷蔵を推奨

※日々改良の研究を重ねているため、価格や成分など商品内容が予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

使用量目安
体重 5kg 10kg 15kg 30kg
量/1日 0.5〜1g 1〜2g 1.5〜2g 2〜3g
  • 最初は少量から始め、2,3日様子を見て問題なさそうであれば徐々に増やしてあげてください。
  • 最初はお腹が緩くなる事があります。通常は数日で落ち着きます。

毎日摂取した人間の事例


2週間毎日摂取し続けた人間(Foremaスタッフ2名)の腸内細菌データ実例。必ずこうなるという効果を保証するものではありません。

被験者らは普段からプレバイオティクスを多く摂取していたにもかかわらず、さらに数値が伸びています。あくまで人間の事例ではありますが、参考として提示します。

酪酸産生菌とは何か?

乳酸菌以上の働き者かもしれない

腸内細菌の世界

「酢酸産生菌」は、一般的には「酪酸菌(らくさんきん)」と呼ばれることが多いです。宿主にとって有益な成分である「酪酸」を生み出す細菌たちの総称で、近年その働きが解明されてきた、比較的新しい存在でもあります。その有用性は乳酸菌以上とも言われており、宿主の健康長寿に欠かせない存在となりつつあります。

酪酸の働き
  1. 腸内粘膜の強化
  2. 抗菌活性
  3. 炎症抑制

※新型コロナウイルスで重症化した人は腸内の酪酸菌が枯渇していたと報告する論文も出ています。

関連記事:犬の腸内細菌Vol.7 酪酸菌

アレルギーや皮膚トラブルのある個体では減っている

酪酸産生菌は、腸内細菌としては主なものでも30種以上が知られています。そのうち、1個体から検出されるのは多くても5〜10種類前後。そんな中、アレルギーなど健康課題のある人や犬、猫の腸内で減少している強い傾向があります。

酪酸産生菌の減少と病原性細菌の増加/炎症の加速は同時に見られる事が多く、健康状態の良し悪しに顕著に関与している様子が伺えます。

成分の解説

難消化性でんぷん

難消化性でんぷん

食物繊維の一種で、胃や小腸では分解/吸収されず大腸まで届き、そこで酪酸産生菌をはじめとする腸内の味方たちのエサになります。途上国の緑ババナを原料に、国内メーカーが日本の工場で高純度精製した粉末を使用しています。

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維

腸内の有益な細菌たちを育成するプレバイオティクス成分。サトウキビを原材料とした高純度粉末使用。腸内が活性化し、犬や猫においても排便量の増加が報告されています。

レスベラトロール

レスベラトロール

ぶどうの皮に含まれるポリフェノールの一種で、かつてアンチエイジングでも注目された成分。近年の研究では炎症抑制や抗がん/抗糖尿病といった動物での作用も報告されていますが、ここで触れたいのは酪酸産生菌の増加について。レスベラトロール摂取による酪酸産生菌の増加(主には撹乱状態からの復帰)は複数の文献で報告があり、Foremaの社内検証においても再現が確認されています。

乳酸菌粉末(死菌)

乳酸菌粉末(死菌)

ラクトバチルス属の乳酸菌を珊瑚カルシウムと黒糖で発酵/加熱処理した乳酸菌粉末。ビタミン6種/ミネラル6種/必須アミノ酸9種も含有。社内検証においては、摂取後の腸内の乳酸菌グループの増加幅が大きく(※)、便通の改善など腸内環境に貢献する事が確認されています。(※死菌であっても、それ自体が餌となって他の乳酸菌群の育成に貢献します)

プレバイオティクスとポストバイオティクス

「腸内免疫 らくさん」は、プレバイオティクスに該当します。

  • プレバイオティクス: 酪酸産生菌の餌 = 難消化性でんぷんなど
  • プロバイオティクス: 酪酸産生菌そのもの(宮入菌)
  • ポストバイオティクス: 酪酸産生菌の結果 = "酪酸"そのもの

プレバイオティクスは、最終的に欲しい成分に対して「間接的に」アプローチしていくので、一見周りくどいように見えますが、地道な環境整備を意味し、長期的な安定にとっては最も着実な方法と言えます。

商品の背景

難消化性のでんぷん
黄色く熟れたバナナ。こうなる前の緑バナナが原材料

出荷前に捨てられるバナナたち

「腸内免疫らくさん」の主な原材料は、難消化性のでんぷんが豊富に含まれる緑バナナ。先進国に大量に出荷されているバナナは大きくて形の良いものばかり。一方で基準に満たないものは現地で畑などに廃棄されています。フードロスです。

見た目が悪いだけで捨てられているバナナたちが、実は健康面、特に腸内細菌の視点から大変有益な品であることが分かってきました。

黄色バナナではない理由

黄色く熟れたバナナが甘くて美味しいのは、バナナに含まれる「でんぷん」が「糖」に変わるから。他方、緑のバナナは「でんぷん」ばかりなので甘くありません。

緑バナナのでんぷんは消化しづらく、結果的に腸まで届いて有益な細菌たちの育成に大いに貢献します。一昔前まで、玄米を始めとする難消化性物質は「消化に悪い」とされてきましたが、腸内細菌の可視化が可能になってきた過去10年ほどで、難消化性物質がいかに腸内細菌たちにとって有益かが解明されてきています。

捨てられている食べ物が活用され、途上国の現金収入にもなり、かつ健康になれる。とても素敵な流れですね!

◆ スタッフコメント
 
スタッフコメント
 

2021年の10月に自らBefore/After の人体実験を行いました(スタッフ1のグラフ)。この数年、プレバイオティクスを中心に、腸にとって有益な成分を常時摂取しているため、もはやこれ以上改善はないかと思っていましたが..。それでも大きく数字が伸びたので驚きます。「難消化性でんぷん」は「酪酸産生菌」にとって明らかに有益ですが、副産物的に乳酸菌の増加にもつながっている点が興味深いです(半年後には、上のグラフから数倍まで伸びています!)。古細菌が増えた背景などは謎ですが、通常は腸内環境改善で増えるため、多様性向上によるプラスの事象と判断できます。

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この商品のよくある質問

他のサプリと併用してもいいですか?
お薬ではありませんので、特に併用は問題ありません。ただし、同時に多くの成分を摂取しすぎるとお腹がゆるくなるなどの可能性があるため、できれば使用する成分はある程度絞り込んだほうが安心です。
量を増やすと効果が増えますか?
その可能性はあります。お薬と異なり、腸内細菌たちのエサですので、使用量を増やした分、腸内の味方たちの増加に繋がります。ただし急に倍にするとか、4,5倍にするといった極端は方法はおすすめしていません。増やす場合は時間をかけて倍程度までで様子を見ていくのがよいですね。

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___レビュー内容___
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