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「byOm-Oral (バイオーム オーラル)」愛犬・愛猫の口腔内細菌解析

「byOm-Oral (バイオーム オーラル)」愛犬・愛猫の口腔内細菌解析

全身の疾患にも派生する歯周病菌をはじめ、口腔内最近の生態系を丸ごと解析し、健康リスクの検知と抑制にむけたレポートをお届けします。

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腸内/口腔内の細菌解析

全身の疾患にも関連!? 口腔内の細菌を解析します

歯周病菌 P.ジンジバリス
歯周病菌 P.ジンジバリス

口腔内細菌解析 概要

歯周病菌の抑制や予防を主眼に、唾液による口腔内細菌の解析を実施します。

解析の流れ
  1. 唾液採取のキットをお送りします
  2. 愛犬/愛猫の唾液採取し、返送用封筒で返送ください
  3. 解析開始:1.5ヶ月ほどお時間を頂きます(多少の前後あり)
  4. 解析結果をお返しします。健康状態と解析情報に矛盾がないか、確認のための調査票をご記入下さい
  5. 必要に応じてサプリのご提案を致します(購入は任意)
  6. 長寿/未病段階でのケアのためにも可能な限り定期的な解析をおすすめします

口腔内(唾液)の解析でわかること

犬と猫の口腔内フローラ解析
  • お口の中にどんな細菌たちが、どれくらいの割合で生息しているか
  • 病原性のある細菌なのか? 有益な細菌なのか?
  • 腸内の不具合との関連、疾患との関連の可能性など
  • 歯石予防、口臭予防の改善のヒント
  • 腸内細菌解析と併せて、総合的な健康長寿のヒント

寿命や健康、そして老後の苦痛にまでも関与する歯周病菌たち

口腔内の病原性細菌は、歯周病や口臭の原因となる事はよく知られています。が、現実にはそれだけにとどまらず、血管や腸管を通じて体をめぐることで、多くの疾患に関与している事が解明され始めています。

例えば歯周病菌の「F.ヌクレアタム」は結腸がんの発生初期から関与している可能性があり、癌の進行とともに癌組織での検出が増加する事が知られています。

最も重要な歯周病菌として知られる「P.ジンジバリス」は、歯周病のみならず、リウマチなどの自己免疫疾患、うつ、そしてアルツハイマーにも関与している事が分かっています。進行したアルツハイマー患者の脳組織から「P.ジンジバリス」の検出されている他、脳の情報伝達物質であるシナプスの働きを低下させることも報告されています。

口腔内を知る事は、「より良い条件で生き延びていく」事につながるのは間違いありません。

歯周病菌が関与する疾患

犬と猫の口腔内細菌 乳酸菌や歯周病菌など

先に触れた以外にも、歯周病菌の関与が報告される疾患は数多く報告されています。その中のいくつかをご紹介します。

  • 大腸がん
  • 膵臓がん
  • 細菌性腟炎
  • 脳卒中
  • うつ病
  • リウマチ
  • 気管支の炎症
  • アルツハイマー
  • 副鼻腔炎
  • その他、全身の炎症や膿瘍など

Forema での実例

口腔内の病原性細菌たち
事例1:複数の歯周病菌
腸内から歯周病菌が多めに検出されたため、改めて唾液を解析したところ、F.alocisF. nucleatumをはじめ複数の歯周病菌がまとまって検出されました。歯周病は目視では分からないレベルでも痛みが大きい場合もあり、食欲や日々の活動に影響を与えます。飼い主さんは口腔内トラブルについて全く認知していなかったため、主治医の先生と相談しながらオーラルケアの開始となりました。
事例2:ストレプトコッカス属の増加
感染症の原因となるストレプトコッカス属の細菌が口腔内の大半を占めるまで増殖していました。ここまで増えてしまうのは自然免疫が機能していない可能性が高く、早急なケアが必要な様子が伺えました。この子は腸内の細菌組成も大きく崩れており、体全体の抵抗力が大きく低下している状況のため、口腔ケアと同時に、腸内ケアのためのプロバイオティクスをご検討いただきました。
事例3:大腸菌の増殖
本来お口の中では多くいるはずのない大腸菌が、大半を占めているという実例がありました。腸内細菌を解析してみると、お腹の中での大腸菌の大増殖が確認できたため、それらが口腔内での増殖に関与している可能性が濃厚でした(お尻をなめるなどして口腔内に感染→抵抗力が下がっているので増殖した可能性)。重篤な基礎疾患のある個体でしたが、大腸菌が疾患の原因なのか結果なのかは1回の解析では断定ができません。こういう場合、増えすぎた大腸菌を抑制する食事内容/サプリに切り替え、後日改めて解析を実施するととともに、病状との照らし合わせを行うことで、より有益な状況把握が可能になります。

口腔内細菌を解析する意味

口腔内の歯周病菌 

獣医さんとの違い

獣医さんによる検査と、口腔内細菌解析は何が違うのでしょうか? 

動物病院では歯石や歯肉、歯周ポケットの深さを見たり、場合によってはレントゲンや、中には顕微鏡で細菌を目視する先生もいるかもしれません。とても重要な医療行為なのは間違いありません。

それに対し、Foremaの細菌解析は、唾液の中に含まれる数十億個の細菌DNAを抽出し、片っ端から読み取った上でデータベースに照合する事で、そこに何の種類がどれだけ存在するかを読み取ります。

その上で、機械学習も活用したデータ解析によって、検出された細菌たちの組成が一体何を意味するのかを解き明かしていきます。

これまで見えなかった世界が見えてきた

口腔内の場合、だいたい200〜400種類ほどの細菌が検出されます。それらはまだ名前すらほとんど知られていないようなものも多く、また本来は家畜だったりネズミだったり、犬や猫にはいないはずの細菌たちが、実際には多く検出されたりもします。(これまで知る方法が無かっただけで、実際には昔からいたと考えられる)

今まで見えなかった世界を知る事で、表面化する前のリスク回避や、悪化している根本の原因などの追及が可能になる..。それが口腔内細菌解析のメリットです。

犬猫の歯周病対策 Oral乳酸菌

細菌たちの力を借りた歯周病対策

治しても治しても、何度でもやってくるのが歯周病。病原性細菌たちは一度感染すると完全にゼロにすることは極めて困難です。それであれば細菌を味方につけたい。そうして生まれたのが口腔内のプロバイオティクス「Oral 乳酸菌」です。

末永い健康長寿のためにも、ご自宅で「Oral 乳酸菌」をご利用ください。

歯周病菌と戦う「口腔免疫Oral乳酸菌」

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